展覧会スケジュール

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智恵子抄展

■ 智恵子抄 高村光太郎と智恵子 その愛

2010年4月29日(木祝)~ 7月11日(日)

※休館日:毎週月曜日(但し5月3日は祝日のため開館)、5月6日(木)

 彫刻、詩作、美術評論等、幅広い活動で近代日本の美術史に大きな足跡を残す高村光太郎と、光太郎への愛に生き、自らの芸術の大成を望みながらも道半ばで没したその妻、智恵子。共に生き、愛を貫いた二人の記憶は光太郎の詩集『智恵子抄』となって、今なお鮮烈な印象を残しています。本展では、光太郎の諸作品と、光太郎の甥で写真家の高村規氏の工房で再現された智恵子の紙絵などにより、二人の創造と愛の軌跡を辿ります。


  ⇒展覧会プレスリリースをアップしました。(2010.2.25)

会期 2010年4月29日(木・祝)~7月11日(日)
休館日 毎週月曜日(ただし5月3日は開館)、5月6日(木)は休館。
開館時間 11:00~18:00  ※入館は17:30までになります
観覧料 一般1,000円、大学生800円、小・中・高生500円
※未就学児は無料
※障害者手帳をご提示の方、およびその介護者1名は無料となります。
主催 財団法人 菊池美術財団、高村光太郎記念会、日本経済新聞社
後援 文化庁
協賛 財団法人東日本鉄道文化財団、京葉ガス株式会社
協力 東日本旅客鉄道株式会社
現代の茶

■ 第3回智美術館大賞展 現代の茶

2010年7月31日(土)~ 11月7日(日)

※毎週月曜日(但し9月20日、10月11日は祝日のため開館)、翌火曜日休館。

 2006年以降隔年にて開催している智美術館の「現代の茶陶展」。第3回目となる今年度は過去最多、29人の方々にご出品いただく予定です。ご参加いただくのは鯉江良二、樂吉左衞門、内田鋼一、加藤高宏等、ベテランから若手まで現在の陶芸界を牽引する気鋭の作陶家ばかりです。現代陶の創意が挑む、新しい茶陶のスタイルをお楽しみください。

写真:金重有邦 《伊部花器》 2010年

⇒展覧会プレスリリースをアップしました。(2010.7.1)

会期 2010年7月31日(土)~11月7日(日)
休館日 毎週月曜日(ただし9月20日、10月11日は開館)、9月21日、10月12日火曜日は休館。
開館時間 11:00~18:00  ※入館は17:30までになります
観覧料 一般1,000円、大学生800円、小・中・高生500円
※未就学児は無料
※障害者手帳をご提示の方、およびその介護者1名は無料となります。
主催 財団法人 菊池美術財団、日本経済新聞社
協賛 京葉ガス株式会社

出品作家(29名、五十音順、敬称略)

秋山 陽 市野 雅彦 伊藤 赤水 伊藤 正
今泉 今右衛門 内田 鋼一 岡田 裕 小川 待子
隠崎 隆一 加藤 清之 加藤 高宏 金重 有邦
兼田 昌尚 川瀬 忍 北村 純子 鯉江 良二
小池 頌子 崎山 隆之 鈴木 藏 高垣 篤
德澤 守俊 西端 正 深見 陶治 前田 昭博
前田 正博 三原 研 森野 泰明 柳原 睦夫
樂 吉左衞門      

■ 鈴木 藏 展(仮称)

2010年11月20日(土)~2011年3月予定

※休館日:毎週月曜日(但し祝日の場合は開館、翌火曜日休館)

 1994年に「志野」の技術保持者として重要無形文化財に認定された鈴木藏氏(すずきおさむ/1934~)は、現代の美濃を代表する作陶家です。鈴木氏は陶磁器生産地として長い歴史を持つ岐阜県土岐市に生まれ、16末~17世紀初頭にこの地で焼かれた志野焼きに取り組み続けてきました。伝統に現代の清新な息吹を吹き込み、高い評価を得ている鈴木氏の作品を一堂に会し、展観いたします。

※年間スケジュールの詳細につきましては、変更になる場合がございます。最新の情報は当HPにて更新、掲載されますので、ご確認ください。

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