
■ 藤 本 能 道 命の残照のなかで
2009年10月31日(土)~2010年4月18日(日)
※毎週月曜日(但し2009年11月23日、2010年1月11日、3月22日は開館)、11月24日(火)、1月12日(火)、3月23日(火)、年末年始は休館となります。
次回、当館では、20 世紀後半の日本の色絵磁器を代表する作家である藤本能道 (1919-1992)の展覧会を開催いたします。本展の出品作はすべて菊池コレクションで構成され、主となるのは1992 年、藤本の死の直前に開催された新作展、「陶火窯焔(とうかようえん)」で発表された作品です。自身の生と死 を見据えた作家が、最後に結実させた作品群は、当館創立者の菊池自身にとっても重要な意味を持ち、 その年以来、公開を控えて愛蔵されてきました。展覧会はこれらの作品に、1970 年代、1980 年代の代表作を加え、藤本の色絵の真価をご覧いただく内容となっております。
⇒展覧会プレスリリースをアップしました。(2009.9.7)
| 会期 | 2009年10月31日(土)~2010年4月18日(日) |
|---|---|
| 休館日 | 毎週月曜日(但し2009年11月23日、2010年1月11日、3月22日は開館)、11月24日(火)、1月12日(火)、3月23日(火)、年末年始・12月28日(月)~2010年1月1日(金)は休館となります。 |
| 開館時間 | 11:00~18:00 ※入館は17:30までになります |
| 観覧料 | 一般1,300円、大学生800円、小・中・高生500円 ※本展は特別展のため、ぐるっとパス対象外となります。 ※未就学児は無料 ※障害者手帳をご提示の方、およびその介護者1名は無料となります。 |
| 主催 | 財団法人 菊池美術財団、日本経済新聞社 |
| 協賛 | 京葉ガス株式会社 |
■ 智恵子抄 高村光太郎と智恵子 その愛 展
2010年4月29日(木祝)~ 7月11日(日)
※毎週月曜日(但し5月3日は祝日のため開館)、5月6日(木)
彫刻、詩作、美術評論等、幅広い活動で近代日本の美術史に大きな足跡を残す高村光太郎と、光太郎への愛に生き、自らの芸術の大成を望みながらも道半ばで没したその妻、智恵子。共に生き、愛を貫いた二人の記憶は光太郎の詩集『智恵子抄』となって、今なお鮮烈な印象を残しています。本展では、光太郎の諸作品と、光太郎の甥で写真家の高村規氏の工房で再現された智恵子の紙絵などにより、二人の創造と愛の軌跡を辿ります。
⇒展覧会プレスリリースをアップしました。(2010.2.25)
■ 第3回智美術館 現代の茶陶展
2010年7月31日(土)~ 11月7日(日) (予定)
※毎週月曜日(但し9月20日、10月11日は祝日のため開館)、翌火曜日休館。
2006年以降隔年にて開催している智美術館の「現代の茶陶展」。第3回目となる今年度は過去最多、29人の方々にご出品いただく予定です。ご参加いただくのは鯉江良二、樂吉左衞門、内田鋼一、加藤高宏等、ベテランから若手まで現在の陶芸界を牽引する気鋭の作陶家ばかりです。現代陶の創意が挑む、新しい茶陶のスタイルをお楽しみください。
※年間スケジュールの詳細につきましては、変更になる場合がございます。最新の情報は当HPにて更新、掲載されますので、ご確認ください。




