展覧会スケジュール

展覧会スケジュール

2016年度は、以下の3つの展覧会を開催いたします。
皆様のご来館をお待ち申し上げます。

 

秋山陽展

■ 秋山 陽―アルケーの海へ

2016年4月2日(土)- 7月24日(日)
Akiyama Yo solo exhibition [Ceramic]
April 2 - July 24, 2016

 現在、自身の母校である京都市立芸術大学で教授として後進の指導にあたる秋山陽(あきやまよう/1953-)は、1980年代後半から現代陶芸の最先端を走り続けている陶芸家です。土に潜む破壊と生成の力を引き出したかのような黒褐色の作品は、亀裂や断層などの表情も荒々しく、無言の迫力とスケール感は圧倒的な体感をもたらします。本展では、新作と近作を中心に、80年代、90年代の代表作を加えた約40点の作品により、作家の造形世界をご覧いただきます。




プレスリリースをUPしました(2016.2.24)

会期 2016年4月2日(土)~ 7月24日(日)
休館日 毎週月曜日 ただし祝日は開館、翌火曜日休館
開館時間 11:00~18:00  ※入館は17:30までになります
観覧料 一般1000円、大学生800円、小・中・高生500円
※未就学児は無料
主催 公益財団法人 菊池美術財団、日本経済新聞社
色彩のちから

■ The Power of Colors―色彩のちから

8月6日(土)- 12月4日(日)
The Power of Colors
from Kikuchi collection [Ceramic]
August 6-December 4, 2016

 染付のコバルトブルー、青磁の涼しげな淡青色、或いは色絵や辰砂釉の鮮烈な紅など、やきものがまとう美しい色彩は陶磁器鑑賞の見所のひとつです。土や釉薬が、高温の窯の中で、化学変化を起こすことで生まれる陶磁器の多様な色は、独特の深みを帯び、見る者の眼を引きつける魅力があります。
 本展ではやきものを彩る色の力に注目し、陶芸における豊かな色彩表現をお楽しみいただきます。


写真:(上)藤本 能道「霜白釉釉描色絵金彩花と虫図六角大筥」1990年/(下)小池 頌子「水のかたち」2005年 (各・部分)

会期 8月6日(土)~ 12月4日(日)
休館日 毎週月曜日 (ただし祝日は開館、翌火曜日休館)
開館時間 11:00~18:00  ※入館は17:30までになります
観覧料 一般1000円、大学生800円、小・中・高生500円
※未就学児は無料
主催 公益財団法人 菊池美術財団、日本経済新聞社
   

■ 第2回菊池寛実賞 工芸の現在

第2回菊池寛実賞工芸の現在

12月17日(土)- 2017年3月20日(月・祝)
The 2nd Kikuchi Kanjitsu Prize,
Contemporary Japanese Crafts
December 17, 2016-March 20, 2017

 本展は工芸の分野において近年優れた活動を行う作家の方々をご紹介する「菊池寛実賞 工芸の現在」の第2回展です。今回は、陶磁、ガラス、金工、竹工、諸工芸から当館がノミネートした12名の作品およそ60点の展観となります。また、展覧会会期中に審査を行い、特に優れた制作を示した作家に「菊池寛実賞」を贈呈し、表彰いたします。

出品作家

井口 大輔(陶)

神谷 麻穂(陶)

亀井 洋一郎(陶)

川端 健太郎(陶)

中田 博士(陶)

藤笠 砂都子(陶)

三嶋 りつ惠(ガラス)

留守 玲(金工)

植松 竹邑(竹工)

杉浦 功悦(竹工)

谷岡 茂男(竹工)

山本 茜(截金ガラス)

写真:藤笠 砂都子「飛天」2015年 Walters Art Museum (撮影:矢野雅也)
    ※掲載画像は出品作品とは異なります。

会期 12月17日(土)~ 2017年3月20日(月・祝)
休館日 毎週月曜日、年末年始[12/28~2016/1/1]
開館時間 11:00~18:00  ※入館は17:30までになります
観覧料 一般1000円、大学生800円、小・中・高生500円
※未就学児は無料
主催 公益財団法人 菊池美術財団、日本経済新聞社

※年間スケジュールの詳細につきましては、変更になる場合がございます。最新の情報は当HPにて更新、掲載されますので、ご確認ください。

過去の展覧会一覧

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