菊池寛実記念 智美術館

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第9回菊池ビエンナーレ 現代陶芸の〈今〉

2021年12月11日(土)~
2022年3月21日(月・祝)

【1月21日の臨時休館とその後の再開館につきまして】
1月20日(木)午後、建物内の併設施設
スタッフより新型コロナウイルス陽性者
が確認されたため、当館は1月21日(金)
を臨時休館とし、美術館スタッフ全員の
PCR検査を実施いたしました。
検査の結果、スタッフ全員の陰性が確認
されましたので、1月22日(土)より美術
館を再開館いたします。
今後の開館状況、関連行事等の実施に
つきましては最新情報を当館ウェブサイト
にてお知らせいたしますのでご確認くだ
さい。ご理解とご協力を賜りますよう
お願い申し上げます。
(2022年1月21日20:10更新)



The 9th Kikuchi Biennale
11 December - 21 March,2022

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菊池ビエンナーレは、現代陶芸の振興を目的に菊池寛実記念 智美術館が2004年度から隔年で開催している公募展です。本展では、器の形態から用途のない造形まで形状やサイズに応募条件を設けず、陶芸作品を一律に審査し、展示します。応募資格にも年齢や居住地、陶歴等の制限はなく、9回目となる今回は20歳代から80歳代まで、日本国内を中心にアジア地域からの出品も含む279点のご応募をいただきました。これらの作品を第一次画像審査と第二次作品審査にて選考し、この度は大賞1点、優秀賞 1点、奨励賞3点を含む入選作品54点を一堂に展示いたします。制作者の創意と技術が結実した多彩な入選作品を通し、現代陶芸の「今」をご覧ください。
→ 入賞、入選者リストこちら
→ プレスリリースはこちら

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    大賞:猪倉髙志《線を解き放つ》
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    優秀賞:梅本孝征《色絵流加彩昇落器》
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    奨励賞:津金日人夢《青瓷平壷-水天彷彿-》
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    奨励賞:中里浩子《はなもよう》
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    奨励賞:原田雅子《ながるる》

展覧会概要

会期
12月11日(土)~ 2022年3月21日(月・祝)
休館日
月曜日(ただし1月10日、3月21日は開館)、1月11日(火)
年末年始休館:12月27日(月)~2022年1月3日(月)
開館時間
11:00~18:00 ※入館は17:30までになります
観覧料
一般1100円、大学生800円、小・中・高生500円
※未就学児は無料
※障害者手帳ご提示の方(介護者の必要な方は1名迄)は通常観覧料の半額となります。
※リピート割引:会期中2回目以降ご鑑賞の方は半券のご提示で300円割引いたします。
(他の割引と併用はできません。)
主催
公益財団法人 菊池美術財団、日本経済新聞社